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日本
22 2021.09 日本

日本産ブランド 海外の模倣農産物防げ

​​​​​​​名称の勝手な使用や商標登録など、海外で日本の農産物のブランドを侵害するケースが後を絶たない。農家をはじめ産地が築き上げたブランドイメージを傷つけ、輸出の妨げにもなる。政府が中心となって、模倣品の排除に向けた取り組みを強化すべきだ。

20 2021.09 日本

お菓子が立体商標に ブランド力で模造品封じ

菓子業界で立体商標の登録がじわり広がってきた。認められると固有の権利として保護される「商標」は文字や図形、記号の登録が一般的で、食品の立体形状の登録は商品開発を制限しかねない。出願企業にとって、特許庁の審査のハードルは高い。だが、模倣品の製造を封じて商品のブランドを国内で定着させ、海外展開の強化にもつなげられるとして、注目し始めた食品メーカーがある。(共同通信=徳光まり)

15 2021.09 日本

「野球拳おどり」商標セーフ…松山市と商議所 出願

松山市の夏祭り「松山まつり」で披露される「野球拳おどり」について、市と松山商工会議所が商標登録を出願し、特許庁に認められた。8月26日付。祭りでの踊りが商標登録されるのは珍しいといい、市と商議所は「ブランドの向上や魅力の発信につなげたい」とする。(福永健人)

06 2021.09 日本

「マツキヨ」音商標問題、知財高裁が特許庁の審決取り消し 氏名を含むブランド名の商標登録に新たな動き

​​​​​​​マツモトキヨシホールディングス(以下、マツモトキヨシHD)が2017年1月に出願した「マツモトキヨシ」という歌詞を含む音商標の登録が認められなかった件について、知財高裁は8月30日、これを認めなかった特許庁の審決を取り消した。

31 2021.08 日本

『金魚電話ボックス』著作権侵害を巡る訴訟 最高裁が上告を受理せず原告の勝訴が確定

“金魚のまち”で知られる奈良県大和郡山市の商店街で展示されていた『金魚電話ボックス』をめぐり福島県の現代美術作家が、「自らの著作権を侵害している」と訴えていた裁判で、最高裁が商店街側の上告を退ける決定をして、著作権侵害を認めた2審判決が確定しました。

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