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02
2023.08
台湾
資策会がデータリスクを防備 生成AI導入の手引きを推進
AIの挑戦に直面するなか、資訊工業策進会(資策会、III)は「生成AI導入の手引き」を推進している。各界が生成AIを開発及び使用する際に規範を遵守できるよう、企業にダウンロード提供を行っており、これは台湾産業がその土地に応じてとった対応策の初のAI手引きでもある。
31
2023.07
国際
アルゼンチン、登録商標の一部取消が可能に
2023年6月12日より、不使用を理由とする登録商標の一部取消請求が可能となる。これは現在の実務を大きく変えるものであり、商標登録戦略に大きな影響を与えることになる。
26
2023.07
日本
「ゆっくり茶番劇」商標登録問題がやっと終焉へ - ネット「ニコニコの必要性を再認識した事件」「良い事例」
ドワンゴは7月24日、「ゆっくり茶番劇」商標に対して請求していた無効審判について、7月12日付けで「無効審決が下された」との通知を特許庁から受領したことを報告した。
18
2023.07
日本
カシオ計算機の「G-SHOCK」初号機の立体形状が商標法第3条第2項の要件を認められ登録
カシオ計算機が第14類「腕時計」を指定商品として商標登録出願した耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の初号機の形状が、令和5年6月26日に立体商標(図右)として特許庁に登録された。
17
2023.07
台湾
生成AIが知的財産に関与 権利侵害防止のため経済部が手引きの構築を検討
ChatGPTのような生成AIは、編曲、レポート作成、コード生成等ができ、科学技術における一大突破であるものの、それに伴い営業秘密の漏洩、著作権侵害等の争議といったネガティブな問題をもたらしており、各国政府が早急な解決策を探し求めている。経済部職員によると、現在経済面においては、知的財産権問題が最も大きな課題であり、AI生成物は著作権又は専利権を享有可能か否か、トレーニングデータの合理的使用の範囲、企業の営業秘密保護強化等の3大局面について手引きを構築すると示した。